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設立の趣旨
不特定かつ多数のものに対して環境学習全般に関する事業を行い、地球環境の保全に寄与することを目的とする。

設立経緯
東京都環境局が実施する東京都環境学習リーダー講座※の修了生30名によって、1998年に設立。1999年10月7日に特定非営利活動法人の認定を取得(所轄:東京都生活文化局)。
※東京都環境局が、地域での環境意識の普及啓発活動のリーダーとなるべき人材を育成するために平成7年度〜平成14年度まで行った講座。現在500名の修了生が東京都および近郊で活躍している。

人員構成( 2012年6月現在 )
専従職員2名 会員15名 

役  員 ( 2012年6月現在 )
理事長:谷村春樹 / 副理事長:島田親吾
理事:桑原玲子・堀江信之・山ア寛 /監事:山本晃

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そう考える私たちの活動には、身近な気づきと感動を大切に、自ら考え行動することの楽しさをわかりやすく伝えるという姿勢が貫かれています。
おとなからこどもまで、環境を見つめる目と共生のこころを育てます。

参加者と同じ目線でものを見て楽しむ。それが多くの人々の環境への関心を引き出し高める第一歩だと私たちは考えています。いつでも遊び心を忘れないプログラムが、環境への関心の扉を開きます。

環境学習は、単に環境に関する知識を身につけることではありません。もっと大切なのは、他者を思いやる共生の心を育てること。私たちは知識に偏らず、体験から得られる実感を活かした学習をつくっています。
Think Globally Act Locally――ひとりひとりに個性があり、地域にも個性がある。だから、環境活動の方法もひとつひとつ違うはず。事前カウンセリングと打合せを通して、ニーズに合ったプログラムを一からつくりあげます。

従来の社会の枠組みを超えた協働が明日の環境を創る――私たちは、学校・企業・市民・団体・行政がそれぞれの持てる力を出し合って、ともに環境づくりに取り組む社会を目指しています。あらゆる活動を通して、そうした協働の可能性を実現していくための場づくりを積極的に行います。

これからの環境活動は、市民・企業・行政などあらゆる人が協力して取り組むことが必要です。私たちは、今までに築いてきたネットワークを活用しながら、また常に新しいネットワークを開拓しながら、こうした協働を実現しています。

すべての人々とともに考え行動するための、信頼できるパートナー。私たちはそんな社会的・経済的に自立した組織を自ら創りあげることから、新しいNPOのあり方や役割を広く社会へと提言していきます。それは同時に、次の世代が誇りと安定した経済基盤をもって市民活動に参加していけるような社会づくりでもあるのです。

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普及啓発事業
講座・セミナー・環境教室・イベントの企画・運営・コーディネート・講師派遣・教材の開発・コンサルティングやアドバイス・サポーター人材の発掘と育成など、環境意識の普及啓発に関する活動を、さまざまな形態で行っています。
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e-mail :kankyo@ecok.jp

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